石楠花(シャクナゲ)の想いが通じた瞬間


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2018年4月16日「石楠花(シャクナゲ)の想いが通じた瞬間」




先日、昼に雨が止んだので
「空気がきれいだなぁ〜、景色もきれいだなぁ〜」と思いながらお散歩していると、
たくさんの竹や枝が投げ捨ててありました。

その中には庭に植えていた植物がたくさんあり、
ほとんどがすでに枯れている中で、
桃色の美しい花を咲かせた石楠花を発見。

なんと、その石楠花の根だけにはいっぱい土が一緒にくっついていて、
たぶん数ヶ月生き延びていたのです。

このままでは枯れるだけになってしまう石楠花を家の庭に植えることに決定!

さっそく持って帰って庭に植林しました。

実はこんど住みたいなぁと思っている場所があって、
そこは日本有数の石楠花畑があるところなんです。

もしかしたら、そこに住んでいる石楠花たちが、
見つけた石楠花と意識的に通じ合っていたのかもしれないと思いました。

それが本当なら、なんと神秘的な出会いなのでしょう・・。




今日教えてくれた石楠花(シャクナゲ)からのメッセージは、
「想いはどこかで、何かの形になって通じ合い、別の形を通して物事を運んでくれる。」
ということでした。

想いは、
「最後の最後に想ったものほど、後に大きくなる要素を秘めているのだ」
ということを教えてくれました。