猛毒クラゲ出現、地下アイドルの未来


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2018年5月9日 (水曜日)


【今どきの目次】
猛毒クラゲ出現
地下アイドルの未来


・猛毒を持つ世にも恐ろしいけど、青色がとっても美しいクラゲ「カツオノエボシ」が、神奈川県鎌倉市の海岸に10匹も打ち上げられたけれど、海の中で刺されると、電気を受けたように痺れとと痛みですごいことになるらしいです。さすがデンキクラゲと呼ばれるだけのクラゲだぁ〜。

・仮面女子の猪狩ともかちゃんが、昨日の強風でお寺の看板が倒れて下敷きになってしまい、両足を動かすことすらできない状態になってしまいました。
お仕事中ではなく、ただ歩いていただけで、たまたま通りかかった道での今回の出来事。
運が悪かっただけで済まされそうもない問題のように思えてなりません。
以前、知り合いにお正月に車ですれ違ったときのこと、知り合いはお寺にある母親のお墓参りに行く途中、車との接触事故にあってしまったことを思い出しました。
あの交通事故は、先祖との何か因果関係があるのかもしれないと思いました。
猪狩ともかちゃんの事故状況からしても、看板を通る時間帯が3秒前だったり、3秒後だったりすれば看板が倒れる前や倒れた後に、ただ通り過ぎただけで済んだのかもしれません。
これらは悪い意味で捉えれば、こういった因果関係からの出来事を引き寄せてしまったのかもしれません。
しかし、起こってしまった以上、未来は進んでいるので、生きようとする自分自身の細胞と同化しながら前に進まなければなりません。
米軍のパラシュート部隊に所属していた、アーサー・ボーアマンさんも医者に「自力で歩けることはこれからもうないでしょうね」と言われたにもかかわらず、精神の力によって見事、歩けるようになったみたいです。
ロンダ・バーン監修の「ザ・シークレット」に登場する、奇跡の男モリス・グッドマンさんも、見事に自分の足で歩けるようにまで、復活した奇跡の人です。
彼は麻痺状態で病院に運ばれ、その時、脊椎はつぶれ、第一と第二頚椎が壊れ、物を飲み込む反射神経までもが壊れて食べることも飲むこともできない状態になりました。
しかし、入院中「クリスマスの日に自分の足で歩いて帰るぞ」という目標を立てることで、何とその目標を達成したのです。
ぼく自身も、20代で持病が悪化し、もうだめかと思うところまで行きそうになるのを、精神の力、潜在意識の力によって、病を克服できました。
アイドルという職業で、しかも人気急上昇の彼女にとって、今後さまざまな人を勇気づけ、また勇気付けられながら成長していってほしいですね。
そして、「絶対に歩けるようになる」という目標から目をそらさずに、一点集中して、過去のしがらみを許し感謝することによって、精神の病、肉体の病を克服していってほしいです。