ケルトの星の果てしない物語



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ケルトの星

それは、ケルトの星の果てしない物語。

森の中や、樹木がいっぱいの中にいると感じる、
目に見えない存在たち。
それが、ケルトの星のはじまりの物語。

人間が一度は、切り倒し、森がなくなった場所でも、
鳥が運んできた種から、木々が育ち、
自然とできる力強い樹木たち。

ツキノワグマ、イノシシ、ウサギ、キツネ、・・・。
鳥の歌声。
生き物の気配。

木々のざわめき・・・。

森の中では、それぞれの生活があります。

庭のどんぐりの木も、栗の木も、
決して、私達の頭の上には、実を落としたことがありませんでした。

私達がいないときに、ひっそりと、落としてくれていたのだと知ると、
木々の優しさを感じ、共に生きているだと感じます。

木から、人形や家へとなっていく瞬間、まるで、精霊さんが目に見える形になった時に、

私達の心もワクワクします。

木は、切られた後も、生き続けています。

精霊の宿った木の人形や、アクセサリーを身に付けた人が、
木に触れたり、木を感じたり、目に見えない存在を感じたり、
ワクワクしたり、癒されたり、メッセージを感じたり。

そんないつでも、心に寄り添う木の精霊たちを生み出すことが、
私達の変わらない想いです。


木は、木々同士のネットワークを持ち、意志があり、心があり、
波動があり、記憶がある。


世界中の木、さまざまな想いやメッセージや、意志を持った木々たちを、
木の個性を活かしながら、創造していきたい。

生き続ける樹木達が、木の精霊となり、妖精となり、アクセサリーとなり、
オブジェととなり、登場します。

きっと、目に見えない存在たちのエネルギーを感じるはず・・・。